ヒラメの釣れる場所 ヒットする時間帯 ヒットするルアー アクションについて考察する

自分は宮城県の防波堤をメインに釣りをしています。

9月~10月現在、ヒラメを10回ほどヒットさせました。

母数としては少ないのですが、“10回のヒット”から見えてくるパターンを考察していこうと思います。

  1. ヒラメはどこにいるのか?

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大体どこの防波堤もイメージとしてはこんな感じだと思います。

 

水深は2~6メートル

湾内、外どちらも底は砂地です。 ぶっちゃけた話、ヒラメが「ここにいる!」なんてのは誰もわかりません笑 水中カメラ等で撮影できればしてみたいものですが…

只、「結構な頻度でここにいるんじゃね?」と思う場所があります。

ずばり“足元”です。

keson.jpg

なぜ、足元にヒラメがいるのでしょうか? 自分なりに考えてみます。

  1. ベイトが多い

  2. テトラや海藻などの隠れ家がある

  3. 外洋からの波がぶつかるので酸素?が多い

  4. 気分でたまたまいる笑

もちろん、足元をピンポイントで狙う手法も良く使いますが、ロストの可能性が非常に高いのでムキになっている時ぐらいしかやりません

一番良いのは、飛距離を出し広範囲を探ることだと思っております。

足場の良い場所で、扇状に100m近く飛ばせるタックルを推奨します。

具体的なタックルはここでは記載しません。

道具や、釣れる場所くらい知っているわ!という方もたくさんいると思います。

では、単純に自分が使用して釣れたルアーやアクションを改めて、記載していこうと思います。

 

1.タダ巻きジグシリーズ 30~40g

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2.鉄板バイブシリーズ 21~28g

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3.ハウル系 21~28g

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この3種の神器は絶対に持っておいた方がよいです。

 

 

  • アクションはずばりストップ&ゴー

 

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キャスト→糸ふけしないようにサミングしながら着底→リール6~8回転→ストップ(テンションをかけながら着底)→リール6~8回転…

上記のアクションの繰り返しです。 リフト&フォールなど色々なアクションがありますが!

例えるなら、ジャグラーで順押しと逆ハサミ押しでは時間当たりのゲームの消化数が違います。

アクションも同じです。効率の良い、釣れるアクションを優先してそれを繰り返してください。(場所によって一番良いアクションは当然異なります)

 

※一番最初に、ヒラメは足元に居ると書きました。 なので手前20メートルまで来たら、若干リーリングスピードを落としてください←ココ重要

 

3種の神器以外にも釣れるルアーはたくさんあると思います。ですが、自分は大学生なのでコストパフォーマンスを一番に考えて選定しました!!   

 

狙う場所が手前だったり、底に沈めるのでロストは怖いですから。

お金がある方は、色々ルアーで色々なパターンを楽しめますね。

 

時間帯

  • 朝まずめ

  • 夕まず目

  • ぶっちゃけどの時間でも釣れます。

 

 

まとめ

 

  1. 朝まずめ、夕まずめはやはりチャンス!?

  2. 遠投性能のあるタックルを選ぶべし

  3. 色々なアクションを試すより、実績のあるアクションを効率よく!

  4. ロストが怖いなら、記事にある3種の神器を使うべし!

  5. “手前”がキモ

  6. 安全第一で命大事にマナー良く釣りをしよう!

 

 

 

自分なりに一生懸命書きました。 参考になれば幸いです。

 

 

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10月17日 ヒラメ60cm

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